全てのゲームプレイヤーが表現者になる時代がやってくる

gameのイメージ

プレイヤーによるゲーム制作

 IT 業界を中心に Web2.0 という言葉が広がり、インターネットのあり方に大きな変化が訪れています。 それはゲームユーザーにとっても同じで、昔学校の友達と情報交換をしていたような頃から、 ゲームの攻略サイトを作ったり、掲示板でゲームの話をするようになり、今さらに一歩進んだ コミュニケーションのあり方が生まれようとしています。 ユーザー同士が気軽に共有して盛り上がるということは、少し前ならとても考えられないようなことでした。そしてそれはゲーム業界にとって、ゲームの新しい楽しみ方を予感させるものです。 近い将来、ゲーム開発者だけが表現者だった時代は終わり、全てのユーザーがプレイヤーであり、表現者になる時代がくると予想されます。

上野研の活動

私たちゲーム班は表現者になるべく同人ゲームを作成しています。ゲームジャンルは月姫やひぐらしと同じサウンドノベルです。現在 12月12日に開催されるFREAKS 横須賀で販売します。イベントのレポートやネット上で配布を行い、ゲームをやったプレーヤーからフィードバックを得ようと考えています。 現在の問題は製作した作品をどうやって知ってもらうかということであり、宣伝法としては店頭PR、CM、広告、体験版、SNSでの口コミなどが考えられます。 その中で自分たちができる宣伝の案としては店頭 PR のものを考えており、それぞれの宣伝効果なども調べていきたいと考えています。
spica.uijin.com
現4年生の作品"星空サーフィン"より
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